MOZA R3 Racing Wheelについて

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MOZA R3 RacingWheelについて

初めてのダイレクトドライブ

数か月前に「MOZA R3 RacingWheel」を購入しました。

以前に使用していた「ロジクール・G29」から「スラストマスター・T300RS」。

これまでの歴代ハンコンたち↓

【HORI レーシングホイールアペックスというハンコン】
https://enjoylifestyle.site/2020/10/06/hori-racingwheelapex-rwa/

HORI レーシングホイールアペックスというハンコン
HORI レーシングホイールアペックスというハンコン

 

【ロジクールのハンコン「G29 Driving Forceステアリングホイール」_1】
https://enjoylifestyle.site/2022/01/06/logicoolg29drivingforce/

ロジクール|G29 Driving Forceステアリングホイール
【ロジクールのハンコン「G29 Driving Forceステアリングホイール」_1】

 

【ロジクールのハンコン「G29 Driving Forceステアリングホイール」_2】
https://enjoylifestyle.site/2022/03/03/g29-driving-force_vol2/

ロジクール|G29
【ロジクールのハンコン「G29 Driving Forceステアリングホイール」_2】

 

 

その後、初めてのダイレクトドライブ「MOZA R3 RacingWheel」を購入。

これまで違う構造のハンコンを使用してきましたがフィーリングが全く異なるので違いを簡単にまとめて記録しました。

「MOZA R3 RacingWheel」について書いてみます。

本体・フィーリングなど

MOZA R3 RacingWheel

初めてのダイレクトドライブを使用します。T300RSのサイズと比べるとR3のボディはとてもコンパクト。

現在のコックピットはSTRASSEシリーズRCZ01を使用しているのですがそのまま加工なしのポン付で取付可能でした。

本体重量もそこまで重くないので取付もラクにできました。

T300RSのサイズイメージが当時は頭に残っていたのでハンコン周りが広々となりプレイにも集中しやすそう。

 

moza r3 body

 

早速ですが「良いところ」&「気になるところ」です。

ポイントまとめてみました。

 

良いところ

作動音がほとんどしない

セルフステアのモッサリ感なくスルっと回ってくれる

実車ステアリングを取り付ける為のパーツがある

 

気になるところ

ドリフト走行時を長時間すると発熱あり

専用のアプリが一部が英語、設定項目が多い

事故った時、FFB強くていると本体へのダメージが心配

 

MOZA R3 RacingWheel」、MOZAの中でトルクパワーは小さい設定になっていたと記憶しています。

T300RSからR3へ移行したので、このパワーで十分です。

今の環境にベストな状態なので◎。

この「MOZA R3 RacingWheel」ですが、ダイレクトドライブの特徴なのか作動音がほとんど気にならず、深夜でもできそうな感じ。

T300RSの場合、セルフステアの回り始めに妙な重さを感じさせるもっさりとした感覚があったのですが、R3は効き始めからスパッと回り安定しており、気にする事なくプレイに集中できます。

またMOZAがステアリングのアタッチメントを出しているので実車ステアリングも取り付け可能です。

 

MOZA:クイックリリース

 

このアダプターを使用してT300RS時代から使っている実写ステアリングを取り付けしています。

 純正ステアリングは径が小さいのですがパドルシフトがついているのでGT車輌などに使うと楽しいと思います。ダイレクト感◎、操作性も抜群です。

「気になるところ」ですが、発熱はどうしても避けられないですね。今のところ1,2時間使用しても特に問題は起きてないので大丈夫そうですが、気にしているというところ。

次にアプリですが「MOZAピットハウス」をインストールして、FFBなどステアリングへの入力関係の設定を行うのですが、去年あたりからやっと一部の項目に日本語対応になりましたがそれ以外が英語で翻訳してもわかりづらく、設定項目が多いのでちょっと困りました。

FFBを強くするとプレイ中、事故った際に勢いよくステアリングが回るのでこの時に本体へダメージがないか心配です。FFBを調整すれば話は早いのですが、そうすると操作感が損なわれるし、セルフステアの回りも遅くなるので現在設定を調整中です。

 

ペダル

続いて、ペダルについてインプレです。ペダルはセットになっているのですが2ペダルになっています。

オートマで楽しむ分にはもちろんいいですがマニュアル(Hパターン)として使うにはクラッチペダルの購入が必要となるので、

オプションで「SR-P Lite クラッチペダル」を追加で購入しました。これで3ペダルにできます。

R3のペダルはベース本体にアクセル。ブレーキ・クラッチペダルを固定して組立てていく構造でした。またペダル一つ一つが頑丈に作られている印象を受けました。

本体にペダルを固定するネジ穴が一定の間隔で設けてあり、左右に位置調整も出来るので好みのポジションに合わせて取り付けできます。

取付ですが、私のコックピットはペダルを吊り下げ式に変更しています。

STRASSEシリーズの「吊り下げ式変換ペダルキット」を利用させて頂いています。

できるだけ実車に近づけるのがコンセプトですが、吊り下げにする事でこのペダルキットはいくつか支障がでます。

解決する為に加工が必要になる事とオプションのクラッチペダルの配線の問題があり工夫しないといけない事。

これを対応したら上手くプレイができるようになりました。

 

ブレーキ

続いてブレーキの話になります。購入前にR3について調べているとオプションでブレーキにMODの設定があるとわかったのでこちらも取付しました。

 

srp-lite-kit

 

ノーマルをよく見てみると固めのバネが取り付けられていますが踏みごたえがスカスカな印象を受けたのと実車の踏力感から離れてしまうので少し予算を上げて購入しましたが正解でした。

作りは足回りのダンパーのような作りになっており、取付も簡単でこれだけの状態を作れるなら、勝手損はしないと思います。

踏み始めの重みとブレーキキングを引っ張る時にダンパーとスプリングがいい仕事をしてくれるので微調整できるし、ブレーキコントロールがしやすくなるので、とても重宝なアイテムです。

 

まとめ

この価格帯でダイレクトドライブですが初めて使うにはちょうど良いし、ペダル関係もしっかりしているのでこれまで使ってきたペダルよりも丈夫で踏みやすくストレスも感じないのでお勧め。

ステアリングに関してはセルフステアが効いた時の衝撃はすごかった。初めてダイレクトドライブを買うという方には入口として購入するのはいいのかもしれません。

クランプも付属でついているのでデスクなどにも固定可能なのですぐにでも取付して遊べます。

簡単にR3のことをまとめてみました。参考になれば幸いです。

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