Thrustmaster T300RS GT Editionとは?

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Thrustmaster T300RS GT Edition

ロジクール・G29」から「スラストマスター T300RS」に変更していました。マイペースなので更新をしていませんでした(笑)

約2年半ほどの使用し、ハンコン初心者で段階的に仕様を変えていますが歴代ハンコンそれぞれの特徴が明確に経験できました。

それぞれの記事を置いていきます(笑)

HORI レーシングホイールアペックスというハンコン

 

ロジクールのハンコン「G29 Driving Forceステアリングホイール」_1

ロジクールのハンコン「G29 Driving Forceステアリングホイール」_2

 

Thrustmaster T300RS GT Edition

早速ですが「Thrustmaster T300RS GT Edition」の簡単な詳細です。この「Thrustmaster T300RS GT Edition」はハンコン本体と3ペダルがセットになっています。

過去のG29と比べられる事もあるかと思いますがこのT300RSベルト式になるそうです。G29ギア式でした。たまたま見かけたネット上ではギア式に分類している情報もありましたが個人的にベルト式と思っています。

 

Thrustmaster(スラストマスター) T300RS

 

駆動音について ※簡潔に

T300RSですがG29に比べ、無音ではありませんがモーターからの動力をベルトで伝える仕組み?の為か縁石、段差での音は小さいですがセルフステア時の駆動時は「ウィーン」とベルトが回っているような作動音のみになり、G29の独特な作動音での違いが実感できました。

音量も部屋の隣で寝ている嫁も子供もギリギリ起きないであろう音量かな?と・・・伝わりますかね?(笑)

 

ペダル ※簡単に

当時ハンコンセットになっていました。調べてみると現行モデルはデザインも多少変更しているかもしれません。
私のタイプはペダルが角張ったデザインでした。かかとを置く部分はザラついた表面で違和感は感じない材質になっていました。

G29と違うところはブレーキペダル用のMODが付属していたところです。ブレーキペダルの裏側に硬いゴムがついたブレーキMODパーツをペダル裏に取り付けて、踏力を重く・固くしてくれるアイテムです。

取り付けしていない状態だと軽い為にブレーキングが難しく、CARMODによって効き過ぎや効きにくいなどコントロールに差がでたりやり辛さがありましたがブレーキMODパーツを取り付けすることにより、ブレーキングが楽しくなりました。

 

ステアリング

G29とほぼ同じサイズと思います。ただD型ではなかったのでセルフステア時は違和感なく楽しめました。

T300RSのメリット。実車のステアリングを取り付けできるアイテム(アダプター)がいくつかの某サイトで販売されています。純正サイズのステアリングで物足りない場合は実車ハンドルも取り付け可能になります。

ですがデメリットもあります。調べたところメーカー保証期間中は避けた方がいいそうです。本体を加工や分解などするとメーカー保証が受けれない事があるそうです。必ずメーカーに確認する、もしくは自己責任で取り付けをした方が良いみたいです。

私はメーカー保証が切れた後に変えました(笑)

 

ステアリングの重量

話が変わりますがステアリング重さを計ってみました。まず純正ステアリングですね。重さ1173gでした。多少の前後はあると思います。

「スラストマスター T300RS」純正ステアリングの重さ

 

次に実車ステアリングになります。

重量が951gでした。持った感じでも少し違うかなぁという感覚です。重さの差が222gでした。

ドリフトするなら実車ステアリングの方が楽しく、重量も軽いので本体にも優しい?かなぁと勝手に思ってます。

 

その他

いつも通りにさらっと書いてますが気になった点があります。

メーカー保証が切れていたので、熱対策・ベルト周りのメンテナンスも兼ねて本体をバラしました。

どうせなら見栄えは気にしないのでカバーを取っ払って熱対策した方が放熱性も高いだろうと結論になり、遊ぶ時は本体カバー取っていたのですが気が付いたのは熱がかなりすごい・・・熱ダレする理由がわかる。

また写真撮り忘れてますが電源関連の部品?これがかなり熱も持ちます。PCシャットダウンしてもかすかにですが音も本体から出ているのに気がつきました。

普段からUSBハブのスイッチ付きを使用していたので長期間使わない場合はOFFにしていました。ところが上記の事案が出てきたので試しにゲーム終了のタイミングでスイッチOFFで電源関連のパーツあたりから発熱はなくなり、本体からでる謎の音も出なくなりました。

原因はわかりませんが使用しない時はOFFにし、少しでも熱を防いでいました。

 

まとめ

T300RSは正直使ってみて衝撃を受けました。ベルト駆動で音も気にならず、個人差はあると思いますがパワーもあります。

一番ドリフト時のセルフステアがとても良い。おかげでドリフト走行が楽しくなりました。

純正で使い慣れてくると交換用のアタッチメントを購入して実写のステアリングを準備すれば、さらに楽しめます。

使用すにあたり、熱でFFBが効かなくなる症状があるそうなので労わりながらプレイするのが長持ちへの秘訣になるかもしれませんね。

私の機種がたまたまだったのかもしれませんが参考になればと思います。

 

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