アセットコルサ関連の動画を見ているとトリプルモニターをよく拝見しますが没入感あって楽しそうです。
画面を増やすと視野が広くなるのでサイドミラーも画面に入り、よりリアルな視界に近づき、トリプルモニター化に興味が湧きます。
トリプルモニター化できると初めて知った時は、昔のゲームセンターで見かけたカーゲームをイメージします。
それが自宅でできるなら・・・
という事で、自分のコックピットにも導入してみたいと思いが強くなりトリプルモニター化をしました。
アセットコルサでトリプルモニターまで
関連機器のスペック・下準備
グラボ
トリプルモニターするのにはパソコンのスペックはもちろんですが、モニターのスペックも把握しないといけません。
自分のグラボはRTX4060なので上手くいくのか?ちょっと心配でした。
購入時にもスタッフさんからある程度は大丈夫という話もあったので信じてみました(笑)
モニター
続いてモニターのスペックですが、気にしたのはフレッシュレート(Hz)の数値。
どのくらいfps出せるのかとても重要ですね。これが高ければよりリアルな視界に近づけます。
これまで32インチでシングルで使用していましたが別で使っていた24インチ1枚余ったモニターがあり、コックピットスペースも考慮し、画面サイズは24インチで決めました。
次にフレッシュレート(Hz)ですが180Hzになり、1920✕1080でFHDのサイズになります。180Hzまで出せないと思っていますが出せないにしても余裕を持ちました。
またモニターが増えるので設置場所のスペースのイメージ、関連アイテムも忘れずに揃えます。ディスプレイポート、コンセントなど確認しました。砂金はディスプレイポートまで付属が当たり前?
設置作業
モニターの取り付けも完了し、設定が必要になります。私は1画面として認識させ、設定しました。
Nvidia appからSurroundで1✕3を選び、1画面として対応させています。
そうすることで3画面時に他のゲームも楽しめるのかなと?思いその設定でやっています。
動作について
そこまで大きくないので以外にコンパクト、座ってみると画面に囲まれている感覚でイメージよりも大きく感じ、ちょうど良いサイズでした。
それぞれモニターはラックに置いてある状態なので、数ミリの高さ調整が大変でした。
これちゃんとしないと微量にズレていると実際画面が段差に見えるので違和感あります。(そりゃそうだ!)
落とし穴
モニターの設定まで完了はさせました。
余っていたモニターが1台(24インチ)あるので、それも使用してトリプルモニター化へ。
そこで問題点がでてくるのですが、最終的なフレームレートの出力が絡んできます。
フレームレートが低いディスプレイが優先されます。
私の場合は、余っていたこの1台が60Hzになるのでこの環境だと60Hzが現状最高値になります。
リミッターのような感じ?制御されるみたいです。
トリプルモニター化する際には3画面同じモニターにしましょう。
トリプルモニター化にして
トリプルモニターにしてみましたが、画面が広くなるのでかなり開放感があります。
視界もかなり広くなるのでドリフト時の目線の流しがやりやすい。
シングルだとカーブの先が切れて見えず、処理が遅くなったり間に合わなくなる事がありました。
それが解消されました。非常に乗りやすくなりました。
オススメなんですがGPUの処理に負荷はかかっているのでビデオ設定の見直しは必要ですね。
自分は安定させたいので、垂直同期にしています。
メリット・デメリットがありますが、個人的にはメリットしかありません。
私のモニターは小さい方だと思いますが、十分楽しめます。
ぜひトリプルモニター化、一度は経験してみて下さい。
