MOZA R3のステアリング交換

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ステアリングのサイズ比較

MOZA R3のステアリング交換

現在のステアリング

R3で社外ステアリングを取り付けして楽しんでいましたが、ステアリング本体の重量があったのでR3本体への負荷が以前から気になって交換をしました。

社外ステアリングですが32パイのディープコーン形状になっています。ステアリングの太さもちょうど手に馴染んでいたので気にいっていたのですが、上記でも書いたように重たい・また安物なのでステアリングを回した時に妙に軸がずれているような回り方もしていたので非常に気になっていました。

調べて見るとMOZAが純正で交換用の丸形ステアリングを発売しているのを知り、気になっていて購入できるタイミングが揃ったので買いました。

 

純正のステアリング形状

R3の純正ステアリングはD型でサイズも小さいです。私はドリフト・グリップメインなのでしっくりきませんでした。軽さは抜群だったのですが。GTカーとかF1とかそういうのだと向いてるんですかね?

ドリフトになるとセルフステア時にどうしてもD型だとステアリング下部の角が手に当たってどうしても気になるので私は不向きでした。

あとはサイズが小さいので回す量も多くなるので使っていると疲れてくる感覚がありました。

 

ESX用12インチラウンドホイールモッド

MOZA純正の交換タイプステアリングになります。D型と並べてみました。

ステアリングのサイズ比較

結構サイズの差を感じます。重さもそこまで気になりませんでした。

取り付けはステアリング本体の中央にあるボルト6本を取れは、ステアリングがユニットと分離できるので入れ替えするだけです。

工具は付属されていたので、すぐに作業は取りかかれます。15~20分程度で交換できると思います。

↓装着後です。見た目はそこまで変化はありません。

MOZA ESX用ステアリング取り付け後

ステアリングの直径が大きくなるので、パドルシフトの距離が少しはなれる為に付属で長さを延長できるパーツもあります。両面テープで取り付けできるようです。私は手が大きい方なので握った状態でも全く苦にならなかったので未装着です。

 

取り付け後のインプレ

これまで社外ステアリングを使っていたので、握り具合は太く感じます。好みがあると思いますが個人的に太いので握りづらいが本音です。これは慣れでカバーします。

次にプレイしてのインプレですが、ダイレクトにFFBが伝わります。当たり前ですが面白いです。また本体の素材がサラサラしているのでセルフステア時は気持ちがいいです。スルスルと手から滑ってくれます。パドルも使用してみましたが私の手のサイズでは問題ありませんでした。

あとは耐久性でしょうか?素材はアルミとなっているようです。経年劣化なのかフレームが割れた方もいたようです。よく見てみると少し不安は残る材質にも見えるのですが、買ったからには大事に使います。

総合的に見ると純正であるという事、作りがしっかりしています。次にステアリングの形状が丸形なのでドリフトにも使えて幅広いジャンルで使用できるようになります。またユニット本体があるのでボタンも使えるようになります。操作などの利便性ももちろん増える、インジゲーター・パドルもついているので楽しさが増えます。

純正ステアリングで物足りない、社外ステアリングだと別でアタッチメントの購入も必要になり費用が膨らむ。これらの事を悩みとしているのであれば一度この「ESX用12インチラウンドホイールモッド」を試してみてはいかがでしょうか?

また気になる事があれば、書きます。では。

 

【関連記事として】

MOZA R3 Racing Wheelについて

MOZA「R3」のESXステアリング交換後。

 

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